今日久しぶりに転職サイトを見てみた。ずっと今の会社に働き続けているが、世の中的には現在どうなっているかどうか気になったからだ。見てみてびっくりである。ろくな求人がないことに気がつく。特にサービス業などが目立つ。こういった土日休みで普通に9時から17時まで勤務の仕事なんて今はまったくないと言ってもいいだろう。転職サイトを見てちょっとがっかりした。
転職をした場合は退職金がかなり減ることになるために、転職しないほうがいいと言われてきた。しかし、今の時代退職金をいくらもらうことができるのかと考えれば、転職したほうが賢いのかもしれない。それでも、簡単に転職できる環境にある人はそれほどいないと思うので、何年も勤めたほうがいいのではないかと考えるのだがどうだろうか。
10月5日にリリースされたYUIの20枚目のシングル「Green a.live」が、エアプレイでは14位だったもののシングルセールスでポイントを伸ばしJAPAN HOT100で2位を獲得した。
「Green a.live」は、東日本大震災以降にYUIが初めて書き下ろした曲で、“大地の中を生きる”という強いメッセージが込められた楽曲となっている。都会での暮らしのなかで何か大切なものをなくしていないだろうか?と問いかけ、同楽曲を通して運命について考えるきっかけになったと語るYUIの優しく力強い歌声が響く珠玉のナンバーとなっている。
7月には津波の被害にあった宮城県南三陸町や気仙沼市に足を運び、現地の学校でアコースティックライブを開催、また、自身のライヴではチャリティ活動を行うシンガー・ソングライターYUIのリアルな想いが込められた楽曲だけに、聴く者の心に強く響く仕上がりとなっているようだ。
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衝撃的な解散から約2年。ザ・ビートルズ以来の最強ブリティッシュ・ロック・バンド、オアシスのメイン・ソングライター、そしてギタリストのノエル・ギャラガーのソロ・プロジェクト、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズの「イフ・アイ・ハッド・ア・ガン」がアルバム発売を前にエアプレイ・チャートを急上昇、堂々の2位をマークし、JAPAN HOT100では今週4位を記録した。
10月12日、日本先行発売となるプロジェクトと同タイトルのファースト・アルバムからのセカンド・シングルとなるこの曲は、オアシスの代表曲でもある「ワンダーウォール」に通じる哀愁漂う珠玉のラヴ・ソングで、「オアシスでは絶対に書けなかった曲」と自身が豪語するように彼の新しい面が見えるような内容となっている。
2012年1月には初の来日公演も決定し、イギリスで10月に行われる予定のツアーのチケットも、5分で完売するなど、本国でも注目度が高いこのプロジェクト。アルバム発売後の来週のチャート動向からも目が離せない。
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10月13日からオンエアされるセコムの新テレビCM<世界の笑顔 篇>に、MISIAのカヴァーするルイ・アームストロングの代表曲「What a Wonderful World」が起用されていることが明らかになった。
【その他の写真】カヴァーアルバムには映画『friends もののけ島のナキ』主題歌も収録
12月14日にリリースされる初のカヴァーアルバム『MISIAの森-Forest Covers-』にも収録されている同曲。何気ない日々の中にある大切なものをみつめたい、守りたいという思いを込め、ピアノ伴奏のみのシンプルなアレンジで歌い上げられている。
なお現在セコムの公式ホームページ(www.secom.co.jp/cm/)では、オンエアに先駆けてCMの30秒・60秒の各ヴァージョンが公開されている。
【リリース情報】
1stカヴァーアルバム『MISIAの森-Forest Covers-』
2011年12月14日リリース
BVCL-292/¥3,000(tax in)
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ビョークの最新アルバム『バイオフィリア』からのリードトラック「クリスタライン」が今週のBillboard JAPAN洋楽チャートで初登場3位にチャートインした。前作から4年ぶりとなるこのアルバムは10月5日にリリースされ、アルバムチャートでも初登場20位と健闘している。
そして、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズが首位を獲得。アルバム発売を前に注目度がアップしたことが要因と言える。弟リアムのビーディー・アイは本チャートではまだ1位を獲得しておらず、一足先に活躍している弟に兄が実力を見せつけた。
また、10月5日に最新アルバム『∞(インフィニティ)』をリリースしたシャリースがTop10に2曲同時にチャートインしていることにも注目だ。
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