両親へ想いを込めたプレゼント

私は結婚してから、自分の実家とはかなり遠距離になってしまったため、両親には年に1度くらいしか会えません。離れている分、両親をいつも想っていることを伝えたいと思い、誕生日や父の日等には必ずプレゼントを贈っています。先日は雑貨屋で見かけた、軽くて暖かいブランケットを贈りました。今は大きな震災の後で、ひとりひとりが節電を心がけないといけない時期。無理をして風邪を引いたりしないように、このプレゼントで暖かく過ごしてほしいと思います。
コスプレをする人は、たいてい「コスプレをするとそのキャラクターになった気になる。」や「そのキャラクターに近付けた気がする。」、「テンションが上がる。」と言います。いつもと違う自分になれて、楽しそうです。また共通の趣味を持っている人とすぐに仲良くなれたり、会話が弾むそうです。そんな話を聞くと、コスプレの趣味がない私も、少し、羨ましくなります。
 ◆オープン戦 日本ハム1─0巨人(6日・札幌ドーム) オープン戦に初登板した東野が、先発して5回を5安打無失点に抑えた。キレのある直球を武器に、遅れていた開幕投手争いで内海、沢村を追う力強い好投。「(開幕は)あまり意識はしないけど、結果が出て良かった」と納得の内容。原監督も「あの投球ができると強さを感じますね」と評価した。

 開幕投手を譲らない気迫が、ボールに伝わった。4回2死一、三塁のピンチ。東野はフルカウントから力で勝負した。「今日は課題うんぬんより、打者を抑えにいくことだけを意識した」。3回に左前打された大野への7球目、内角への直球で二飛に仕留めた。

 5回には杉谷も直球で3球三振。昨季13勝を挙げたチームの勝ち頭として意地を見せた。5安打を許したが、本塁は踏ませない。「もう少し一つ一つの(ボールに)パワーが欲しいですね。真っすぐに頼る、真っすぐを打ってみろ!というね」。打者を見下ろすような「自信」を東野に求める原監督も「あの投球ができると強さを感じますね。階段は着実に上っていると思います」と評価した。

 2月15日の紅白戦、同22日の練習試合では、ともに精彩を欠いた。結果次第では開幕投手どころではないマウンドで、5回無失点。力を証明した。高めに浮くボールなどを課題としながら「85点」と自己採点した。冗談交じりに「内海さんには勝ったかな」。5日の日本ハム戦、5回2失点で「今日は沢村に負けたなという感じです」と反省した左腕を引き合いに出し、ようやく東野に明るさが戻った。

 開幕投手争いが佳境に入る中、「首脳陣が決めることなので、まったく気にしていません。意識していません」と負けん気はのみ込んだ。降参したわけではない。キャンプ中、首脳陣から「(調整具合が)心配」と厳しい声が出たが、「調子は良かったし、焦りはなかった」。ハートの強さは人一倍。言葉にはしないが、ずっと目標としてきた開幕投手を、不調のまま譲るつもりはない。

 川口投手総合コーチは「開幕投手? 悩ましいですね」とうれしい悲鳴を上げた。東野は2、3日の東京D2連戦、ナイターでは異例の午前10時に球場入り。シーズン中の調整リズムに変え、本番へ最後の準備を始めた。「いろんなピッチャーがいる中で、自分は結果を出すだけです」。逆襲はこれからだ。

 

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 ◆オープン戦 楽天2─3西武=5回降雨コールド=(6日・長崎) 指先に神経を集中させた。田中は統一球の特徴に逆らわなかった。「雨でボールが滑るようになっていた。途中で何かを変えるのも必要。変化球であったり、使い方であったり。今日はカーブが良かった」。3回3安打3失点(自責0)の投球に充実感をにじませた。

 剛から柔へ。試合の中でモデルチェンジした。2回までは直球主体。雨の影響で制球が定まらず、自らの失策も絡んで3点を失った。3回は普段あまり投じないカーブを軸に、変化球主体に切り替え、立ち直った。「シーズン中もこういうことがあるだろうし、今日は雨の中で投げておきたかった。開幕までに経験できたことが収穫」と手応えを強調した。

 開幕投手を争う岩隈が前日(5日)の西武戦(長崎)で、同じく統一球の滑りやすさを味方につけ、カーブに進化の糸口を見つけた。この日、マー君は悪天候の中、カーブを突破口に高い適応能力を見せた。「いいピッチャーは修正能力がないと長いイニングが続かない」と星野監督も評価。激しさを増す開幕投手争いについては明言せず、「2人の投手を想定できる監督、コーチは幸せ。もう、みんな(他球団は)決まっとるやろ」とうれしい悲鳴を上げた。

 キャンプ中の早朝声出しで岩隈に公開挑戦状をたたきつけ、目指す開幕投手の栄誉。「いつ開幕してもいいぐらいまで状態は上がってきています」。若さを勢いに変え、大役をつかみ取る。

 

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 ◆ゼロワン(6日・両国国技館) 05年7月に脳幹出血のため死去したプロレスラー橋本真也さん(享年40歳)の長男・大地(18)が6日、両国国技館で行われた「ZERO1 10周年記念大会」でデビュー。蝶野正洋(47)=アリストトリスト=に敗れて、無念の黒星スタートとなった。

 破壊王をほうふつさせるテーマ曲「爆勝宣言」と鉢巻き、黒地に赤ラインのトランクス姿。闘魂三銃士で父の盟友だった蝶野に右手でビンタを食らわせ、左ハイキック8連発。だが、プロレスは甘くなかった。パイルドライバーで叩きつけられてフラフラになり、13分38秒、STFをきめられて落とされた。

 「無我夢中で首が痛いことしか覚えていない」と大地は悔やんだが、蝶野は「オヤジより肝が据わっている」と褒めた。試合後には闘魂三銃士の1人、全日本プロレス社長の武藤敬司(48)が登場し「次はオレだ」と次戦の相手に指名した。

 

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