クレジットカードが財布の中にいっぱいある。年会費無料のため、結構安易に作ってしまうのであるが、全部が全部使っているクレジットカードではない。もう作っただけのクレジットカードというものも何枚もある。いずれ使うだろうと、財布の中にいれてあるのであるが、さすがにそう何枚も使うようなものではないということに気付いた。
いらなくなったIDカードをどのように処分したら良いかということを考えたことはありませんか。IDカードは読みとり機械が無いと効果は無いので、そのまま捨てても良いのではないかと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違えです。IDカードはきちんとシュレッダーにかけて処分する必要があることを気をつけましょう。
[ブリュッセル 10日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)の専務理事に指名されたアスムセン独財務次官は10日、欧州議会委員会の公聴会で証言、前任のインフレタカ派だったシュタルク理事とは違い金融政策について現実的に対応する姿勢を示した。
シュタルク理事退任につながったECBの債券買い入れについては、「実施されたが、時限的で制限を伴っている」として限定的なものとの見方を示した。
アスムセン次官は、9月に3.0%に上昇したユーロ圏のインフレ率について、明らかにECB目標を上回っているとし、当面は2%を上回る水準で推移した後、低下するとの見通しを示した。その上で「インフレリスクは均衡しているといえる」と述べた。
自身の評価について「現実主義者と称賛されたが、ドイツでは金融政策との関連ではあまり前向きな評価ではない。しかし世界的そして欧州では前向きな表現だ。ドイツもこれを学ぶべきだ」と述べた。
アスムセン次官の就任により、インフレ抑制を唯一の目的とするドイツ出身中銀当局者の非妥協的姿勢の時代が終わる可能性がある。
「金利については、いつも低すぎるという人と、絶えず高すぎるという人がいるが、どちらも間違いだ。現状を認識して決定する必要がある。データを分析すること、これが物価安定の実現に必要だ」と述べた。
欧州の銀行資本増強には支持を表明したが、ギリシャ問題への対応、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)強化、ユーロ圏が長期的に健全な財政・経済政策を策定し統治機能も改善することの一環として実施すべきと指摘。悪評を避けるためにも欧州連合(EU)として実施すべきで、「個別機関ごとではなく、EU27カ国のシステム上重要な金融機関が同時に実施するのが最善」と述べた。
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10日の米国株式市場は大幅反発。恐怖指数(VIX指数)は同3.18(8.78%)安の33.02だった。独仏首脳が欧州の銀行の資本増強を進める方針で合意したことで、23日に開催のEU首脳会議で銀行増資の議論が進むとの期待感が高まった。また、独仏首脳は、10月末までにユーロ安定に向けた包括的な対策を提案する考えを表明した。これらが買い材料になった。
10日の米外為・債券市場はコロンバスデーの祝日で休場だった。NY原油先物相場は4日続伸。NY金先物相場は大幅反発。シカゴ日経平均先物(円建て)は8790円大証清算値比200円高だった。
米株高、ユーロ高を受け、本日の日経平均は大幅に3日続伸する見通し。想定レンジは8600円〜8900円程度。ほぼ全面高になるだろう。独仏首脳が欧州の銀行の資本増強を進める方針で合意したため、欧州債務・金融システム不安が一時的に大幅に後退したからだ。物色面では、外部要因改善で、ここ最近下落が激しかった、電機、自動車、精密機械など主力の輸出関連が買い戻される公算。
テクニカル的には、日経平均は、25日移動平均線(7日現在、8656.82円)を終値で超えられるかに注目する。同線は8月以降ずっと強力な抵抗として機能している。これを安定的に上回って推移することが可能という見方が増えるようなら、売り方の買い戻しが加速し、今後、週足ベースの一目均衡表転換線(同、8779.05円)や、13週移動平均線(同、9087.61円)などへのトライが視野に入ることだろう。
外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り1260万株、買い1670万株、差引き410万株の買い越しだという。2営業日連続の買い越し。金額(9社)は、売り152億円、買い187億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券、欧州系証券ともに買い越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:薬品・小売・不動産・鉄鋼・銀行・商社・化学・繊維・通信など。買い:電機・食品・自動車・銀行・商社・機械・不動産・情報通信・ゲームなど。(編集担当:佐藤弘)
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銘柄パトロール(3):TDK、ニチコン、Fマート、電化、チヨダなど
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